セルフケア方法4
PMSセルフケアは、自分でできる!
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エピローグ
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もっと積極的にセルフケア
欧米では、PMS の人は PMS でない人と比べると、
体内のγ(ガンマ)-リノレン酸の量が少ないことが報告されており、
特に生理前の約2週間の間に、γ(ガンマ)-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられています。
γ(ガンマ)-リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれていますが、
ボラージ草の種子油に最も多く含まれています。
ハーブには、カラダの不調を回復させてくれる力があります。
イチョウ葉
血液の流れをよくすることから、さまざまな鎮痛作用があります。
レモンバーム
消化促進作用があり、また、気分をリラックスさせてくれます。
パッションフラワー
緊張をやわらげ、イライラなどの精神症状を静めてくれます。
カモミール
生理を規則的にし、睡眠を助け、頭痛をやわらげます。
パセリ
利尿効果があるので、足のむくみや乳房痛に効果があります。
( ビタミンB1・B2も一緒に同等量とると、効果的 )
ビタミンB6には、たんぱく質や脂肪の吸収・代謝を助け、中枢神経を正常に保つ働きがあります。
ビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つと報告されています。
< ビタミンB6を多く含む食べ物 >
豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば
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